適正検査について

中高一貫校に入る為には、それに合わせていくつもの準備が必要になってきます。「適性検査」を受けることになりますから、その準備をしなければならないのです。「適性検査」は筆記があります。出題されるのは、今まで小学校で習ってきたことについての問題。これまでの6年間で勉強してきたことについて問われます。「国語」、「社会」、「算数」、「理科」等。また、これらの教科をいくつか織り交ぜてある問題も出されます。知識や学力、そして総合的に考えて答えを導く出す力が必要になってきます。自分の考えを上手くまとめて、それを伝えるといった能力も問われます。この他にも、作文や面接、報告書、実技検査などがあります。

「適性検査」という名前からも分かるように、これらの検査は学力だけを判断するようなものではありません。入学した後に、ちゃんと授業や学校生活について行けるかどうかの適性を見る為に行われるものなのです。この「適性検査」は、それぞれ学校によっても違いがあります。それぞれの学校によって、問題内容も異なれば、評価する部分にも違いがあるようです。
このように、中高一貫校に入る為には様々な部分がチェックされ、評価されるのです。