適正検査で出る問題1

これから受験を考えている方が一番気になっているのが、適性検査で出される問題の内容ではないでしょうか?中高一貫校に入る為に受ける検査では、小学校の6年間で学んできたが出されます。「国語」、「算数」、「理科」、「社会」などそれぞれの教科について出題され、他にもいくつかの教科がミックスされたような問題も出されます。
そして、しっかりと筋道を立てて考えることができているかどうかが分かる問題も出されます。問題内容を理解し、何を求められているのか把握。その上で、筋道を立てながら答えを導く出すのです。また、グラフや表などを見てそこから分かることをまとめる力なども必要です。こういった資料を読むのが好きではないお子さんもいますが、ここは是非トレーニングをすることをオススメします。何度も表などを読む練習を繰り返していれば、次第にコツがつかめてくることでしょう。

他にも、授業などで学んだ知識を、実際に活かしながら問題を解くようなものも出題されることがあります。「これはこうだからこう」とか、「こういう時はこうなのだ」など、教えられたことをただそのまま暗記するのではなく、こういった知識を用いて、応用できる能力があると良いでしょう。