適正検査で出る問題2

作文が得意なお子さんもいらっしゃると思いますが、非常に苦手とするお子さんも少なくないと思います。しかし作文は、どこをどうしたら上手く書けるようになるのか、そのコツがなかなか理解できない方も多いのではないかと思います。中高一貫校を目指すのであれば、作文は是非本気で取り組んで欲しいところです。

実際の検査では、学校によっても違いがあるものの原稿用紙一枚(400文字)〜一枚半(600文字)くらいを書くことになります。この文字数の中で、出題される条件に合せて自分の考えを筋道を立てて書くことになります。もちろん制限時間もありますから、短い時間の中でスムーズに書きたいことをまとめて行く考える力も必要。そして、表現力も必要になってきます。普段からアンテナを張っておき、日本が抱える問題や世界情勢など、色々なものに興味を持つようにしておくと良いでしょう。作文を書く時に役立ちます。

また、問題を解決する力があるかどうかを評価する問題が出されることもあります。これは、何かトラブルが発生した場合どのような対応をすれば良いのか、どのような解決方法があるのか考えられる力が見られます。このような問題に上手く答えられるようにする為には、やはり普段の学校生活でも考えて行動する習慣が必要と言えます。