向き不向き

何にでも言えることなのですが、どうしても人には得て不得手があり、目的を果たす為に人一倍労力を必要とする時もあります。それでも強い意志で目標に向かって進んで行くことが所謂「挑戦」というものなのかもしれませんが、苦労することが多いのも事実です。小学校を卒業したら、次は近くの中学校へ進学。でも、もし可能であるならば、是非中高一貫校にチャレンジして頂きたいなと思うタイプのお子さんもいます。

真面目で学校生活に真摯に取り組んできたお子さんは、向いていると言っても良いかもしれません。もちろん、高い学力もやはり必要になってくるのですが、積極的に学校の係や委員会などをやってきたようなお子さんは、高く評価される傾向にあります。中には、学校の授業を馬鹿にして真面目に向き合っていないようなお子さんもいますが、いくら成績が良くても中高一貫校にはあまり向いているとは言えません。それよりは、学校の授業や生活に真面目にきちんと向き合い成長してきたようなお子さんの方が合うと言えます。
そして、やはり作文が上手いとより向いていると言えるかもしれません。上手い文章とは、どこからか持ってきたありきたりの文章ではなく、大人の人が見ても思わず感心してしまうようなオリジナリティのある理論的な作文です。