ダメ元でやってみる!

こう言ったら語弊があるかもしれませんが、中高一貫校に入れたら入れたでラッキー!ダメだったらダメでもいい!そんな気持ちで挑戦してみるのも悪くはないと思います。もちろん、自分の学力を過信してふざけ半分で、全く準備せずに挑んだりするのは良いとは言えませんが、チャレンジしてみるのは悪くありません。できるだけのことをやって準備すること。その上で合格できたらラッキーですし、合格できなかった時は地元の中学に入学して高校受験の時に合格できるように頑張れば良いのです。

案外中高一貫校の適性検査の結果が良くなかったことで、それからの勉強に前向きになれることもあるかもしれません。実力を知って、謙虚になれると言ったところでしょうか?どんなところに、こういったやる気が入るスイッチがあるのか分からないものです。
とは言え、できることならやっぱり検査では評価されたいですよね。過ぎ去った過去を巻き戻すことはできませんが、今気が付いた時から適性検査に向けて学校生活を顧みることはできます。また、新聞を読んだりテレビなどを観る時も、ニュースや世界情勢を知ることができるようなものも積極的に観てみるのも良いでしょう。情報を得る為のものは、あちこちにあるものです。