自分の人生を決める

小学6年生と言えば、自分の行く道を自分で決めて行くにはまだ早い年齢のようにも感じられます。もっとたくさん友達と遊んだり好きなことをしたり。また自分の将来の夢に合せて学校を選ぶなら、それは高校を受験する時でも遅くはないと考えていらっしゃる方も多いかもしれません。もちろんそれでも、間違ってはいないのだと思います。でも、もし早めに自分の夢や将来の希望が見つかっていて、その夢を叶える為には早くからの準備や勉強が必要であるなら、ゆっくりと落ち着いて勉強に取り組むことができる中高一貫校はお勧めだと思います。6年間と言う長い時間、ゆとりをもって勉強できますし、大学受験に向けて落ち着いてコツコツ勉強することもできます。

最終的には、自分のやる気次第ということになってしまうのですが、こんな選択肢もあるのだよと親御さんからお子さんに教えてあげるのはとても意味があります。なぜなら、自分の人生は自分で決め努力して行かなければならないことを、早い段階で理解することができるからです。自分が勉強する環境を自分の価値観と努力で掴みとれる。これは、とても意味があることですよね?
説明会などがあるのなら、是非実際に自分の目で見てみましょう。